Mito Motoko

三戸素子 Web Site

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更新日2010年 6月 10日 木曜日


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三戸素子 無伴奏ヴァイオリンリの夕
Violin solo

2010年 6月4日(金) 自由学園 明日館
  
(重要文化財 フランクロイド・ライト建築)

J.S.バッハ

三戸素子ヴァイオリンリサイタル
Violin & Piano

2010年9月18日(土) 東京文化会館 小ホール 7時開演

全自由席 4,000円 学生券 2,500円 (小澤洋介・三戸素子友の会 3,000円)

MOTOKO MITO & Timothy Ravenscroft Duo-Abend
ヴァイオリンの語り手 三戸素子と英国ジェントルマン、ティム・レーベンスクロフト

「ベートーヴェンの浪漫、フランスの浪漫」

    •       ・ ベートーヴェン:スプリング・ソナタ 第5番
            
      ・ ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
            
      ・ ショーソン:詩曲
            ・ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調

三戸素子プロフィール

桐朋学園大学卒業後、81年渡欧。スイス・ヴィンタートゥール音楽院を経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学卒業。篠崎功子、中山朋子、A.P.シュトゥッキ、H.ツェートマイヤー、塩川悠子他の各氏に師事、N.ミルシュタイン、G.シュルツ、M.プレスラー、アマデウス弦楽四重奏団他のマスタークラスに参加。在学中に「ザルツブルク国際モーツァルト週間」でソリストとしてデビュー以来、ヨーロッパ全域の音楽祭や各地の音楽協会主催のリサイタル等で演奏している。共演ピアニストはE.フリーザー、B.ザコトニック、K.ヴェーナー他の各氏で、現在はウィーン音楽大学教授のS.モェラーとベートーヴェンを中心としたシリーズで、ウィーン及び東京にて好評を得ている。また室内楽でも87年〜90年「ザルツブルク弦楽四重奏団」メンバー、87年に結成した「サンクト・フローリアン三重奏団」は今年で20年目をむかえNY カーネギーホールをはじめヨーロッパ、北米、アフリカ諸国で演奏している。92年に本拠地を日本に移し、室内楽シリーズ「クライネス・コンツェルトハウス」を主宰。06年、07年毎日新聞主催全日本学生コンクール審査員。

ティム・レーベンスクロフト Timothy Ravenscroft

ロンドンに生まれる。イギリス王立音楽院にてC.スミスに学び、L.ボルビック特別賞を受賞して卒業。その後イタリア政府給付奨学生、オーストリア政府給付奨学生として、イタリア、そしてウィーン国立音楽大学で学び、首席で卒業。1980-84年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学講師を勤め、ロンドン・ウィグモアホールでデビュー。以来ソリストとしてハンガリー・フランツ・リスト室内オーケストラ、ザルツブルク・ムジチ室内合奏団、ポーランド国立放送交響楽団等と共演。室内楽奏者としてスペイン、ドイツ、イタリア他ヨーロッパ各地、また南米でも高い評価を得ている。トーマス・ツェートマイヤー共演ピアニスト、イギリスピアノ三重奏団を創設し、イギリス国営放送(BBC)出演のほか、CDも4枚リリースしている。優れたピアノ公開講座、また伝統に裏付けられた演奏にファンは多い。

「非常に注目すべきピアニスト」ロンドン・デイリー・テレグラフ紙

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