Mito Motoko

三戸素子 Web Site

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更新日2008年 6月 9日 月曜日


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エキサイティング! 三戸素子とモェラー Violin & Piano

2008年9月22日(月) 東京文化会館 小ホール 7時開演

全自由席 5,000円 学生券 3,000円

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エキサイティング三戸素子シュテファン・モェラー二重奏
その定評ある
型破り な二人の共演による L.v.ベートーヴェン
オーストリア でつちかわれた F.シューベルト
ヴァイオリンで
滅多に 聴くことのできない O.メシアン の響き。
そして
不朽の名曲C.フランク ヴァイオリンソナタ。

”ライブでなければ味わえない、その興奮の一夜をどうぞお楽しみ下さい。”

  • ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第4番 イ短調 作品23
  • シューベルト: 幻想曲 ハ長調 作品159 D.934
  • メシアン : 幻想曲
  • フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

三戸素子プロフィール

桐朋学園大学卒業後、81年渡欧。スイス・ヴィンタートゥール音楽院を経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学卒業。篠崎功子、中山朋子、A.P.シュトゥッキ、H.ツェートマイヤー、塩川悠子他の各氏に師事、N.ミルシュタイン、G.シュルツ、M.プレスラー、アマデウス弦楽四重奏団他のマスタークラスに参加。在学中に「ザルツブルク国際モーツァルト週間」でソリストとしてデビュー以来、ヨーロッパ全域の音楽祭や各地の音楽協会主催のリサイタル等で演奏している。共演ピアニストはE.フリーザー、B.ザコトニック、K.ヴェーナー他の各氏で、現在はウィーン音楽大学教授のS.モェラーとベートーヴェンを中心としたシリーズで、ウィーン及び東京にて好評を得ている。また室内楽でも87年〜90年「ザルツブルク弦楽四重奏団」メンバー、87年に結成した「サンクト・フローリアン三重奏団」は今年で20年目をむかえNY カーネギーホールをはじめヨーロッパ、北米、アフリカ諸国で演奏している。92年に本拠地を日本に移し、室内楽シリーズ「クライネス・コンツェルトハウス」を主宰、またオーケストラ「ジャパン・シンフォニア」コンサートマスターを務める。06年、07年毎日新聞主催全日本学生コンクール審査員。

シュテファン・モェラー(ピアノ)

1955年ハンブルグ生まれ。ハンブルグ、ブレーメン、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で、ハイルブート、ザイベルト、ライグラフ他の各氏に師事。またザルツブルグにてヴィムベルガー、コンツのもとで指揮を学ぶ。
 1983-89年ザルツブルグ音楽祭でカラヤンのアシスタントを勤める。1985年国際ベートーヴェン・コンクール第3位。1996年ベートーヴェン協会USAよりベートーヴェン32のピアノソナタの演奏に対し「グレート・アーティスト賞」、上海音楽大学より特別賞を受賞。
 彼のレパートリーの中核を成すベートーヴェン作品は32曲のピアノソナタの他、ピアノ協奏曲全5曲、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタに渡っている。またリスト編曲も含むワーグナーピアノ曲全集のCDも評価が高い。ヨーロッパ各国のみならず北米、日本、中国、台湾にも招待され、ウィーン楽友協会でのベートーヴェン・ピアノソナタ32曲全曲チクルスは絶賛された。
 1990年よりウィーン音楽大学で後進の指導にもあたっており、マスター・コースや演奏解釈のワーク・ショップも国際的に行っている。1999年にVIPアカデミーを創設、若手ピアニストの為の音楽祭を開催している。
 ウィーン国際ピアニスト協会会長、オーストリア音楽協会理事。

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