Mito Motoko

三戸素子 Web Site

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更新日2010年 2月 7日 日曜日


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三戸素子 無伴奏ヴァイオリンリの夕
Violin solo

2010年 6月4日(金) 自由学園 明日館
  
(重要文化財 フランクロイド・ライト建築)

J.S.バッハ

三戸素子ヴァイオリンリサイタル
Violin & Piano

2010年9月18日(土) 東京文化会館 小ホール 7時開演

全自由席 4,000円 学生券 2,500円 (小澤洋介・三戸素子友の会 3,000円)

MOTOKO MITO & Andreas Rentsch Duo-Abend
ヴァイオリンの語り手 三戸素子と新パートナー レンチュ
静かなる情熱〜音楽のタイムスリップ
    •       ・ フォーレ:ヴァイオリンソナタ 第1番
            ・ ショーソン:詩曲
            ・ ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ

三戸素子プロフィール

桐朋学園大学卒業後、81年渡欧。スイス・ヴィンタートゥール音楽院を経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学卒業。篠崎功子、中山朋子、A.P.シュトゥッキ、H.ツェートマイヤー、塩川悠子他の各氏に師事、N.ミルシュタイン、G.シュルツ、M.プレスラー、アマデウス弦楽四重奏団他のマスタークラスに参加。在学中に「ザルツブルク国際モーツァルト週間」でソリストとしてデビュー以来、ヨーロッパ全域の音楽祭や各地の音楽協会主催のリサイタル等で演奏している。共演ピアニストはE.フリーザー、B.ザコトニック、K.ヴェーナー他の各氏で、現在はウィーン音楽大学教授のS.モェラーとベートーヴェンを中心としたシリーズで、ウィーン及び東京にて好評を得ている。また室内楽でも87年〜90年「ザルツブルク弦楽四重奏団」メンバー、87年に結成した「サンクト・フローリアン三重奏団」は今年で20年目をむかえNY カーネギーホールをはじめヨーロッパ、北米、アフリカ諸国で演奏している。92年に本拠地を日本に移し、室内楽シリーズ「クライネス・コンツェルトハウス」を主宰、またオーケストラ「ジャパン・シンフォニア」コンサートマスターを務める。06年、07年毎日新聞主催全日本学生コンクール審査員。

アンドレアス・レンチュ Andreas Rentsch

スイス・バーゼル生まれ。バーゼル音楽大学卒業後、パリにてP.サンカン及びM.タリアフェロに学ぶ。その後ウィーン音楽大学にてD.ウェーバー、K.オェストライヒャーH.ゲッツ他各氏に師事、ピアノ科コンサート・ディプロマ取得、併せて指揮及びオペラ伴奏ディプロマも取得。
ベルン・ペンバウアー・ピアノコンクール、第4回ウィーン国際ベートーヴェンピアノコンクール優秀賞、他受賞多数。ソリストとして、また室内楽奏者、そして指揮者としてヨーロッパ各国、日本、マレーシア等で演奏。また特にウィーンフィル・コンサートマスター・V.シュトイデとの二重奏等、ウィーンフィルメンバーとの室内楽を数多く行っている。またウィーンフィル及びウィーン交響楽団の演奏旅行及びCD録音等にも参加。
オーストリア・スロベニア、フィンランド各国にてマスターコースの講師をつとめ、現在ウィーン音楽大学、ウィーン音楽院で教鞭をとるかたわら、伴奏法、スコアリーディング、オペラ・スコア研究の授業も行っている。

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