来る4月24日(土)に再びクライネス・コンツェルトハウス弦楽合奏団が登場します。
若いすがすがしいメンデルスゾーンにはじまり、
不思議なヤナーチェクの世界へ。
民謡風の懐かしいメロディーがとらえ所のない人間の心の動きのように七変化する、何となく哀愁のあるはまる曲です。
休憩後はクープランのチェロと弦楽の為の小品。
そして後期ロマン派の真骨頂とも言えるシェーンベルクの「浄められた夜」。リヒャルト・デーメルの同名の詩「浄夜」に基づき、月下の男女の語らいが題材となっている。
参加メンバー:
ヴィオラ 長谷川 弥生、河野 理恵子、柳澤 崇史、渡邊田鶴野
チラシデザイン:田崎郁子